FAQ一覧

ランニング中の痛みを解消できますか?

昨今のマラソンブームを受け、当院でもランナーの来院が増えています。


ダイエット目的で走り始めた方からウルトラマラソンに出場されている方まで、

男女問わず多くのランナーが来院されます。


主な症状は、以下のものです。
 
アキレス腱周辺の痛み(アキレス腱周囲炎・アキレス腱付着部滑液包炎)

足裏の痛み(足底腱膜炎・モートン病)

膝の痛み(外側が痛い:腸脛靭帯 内側の痛み:鵞足部炎 後面の痛み:腓腹筋腱炎など)

股関節部の痛み(恥骨結合炎・坐骨周辺の痛み)

すねの痛み(シンスプリント・疲労骨折)

腰痛

 

痛みを感じた時点で練習(またはレース)を中止し休養をとれば、

痛みが増強することはまずありません。

しかし、多くのランナーが無理をして症状を増悪させてしまいます。

治療開始が遅れるにつれ、治療期間が長期にわたる傾向がありますので、

早期の治療をおすすめします。

長く運動を楽しむためにも気になる症状がありましたら、ご相談下さい。


2016年02月03日

妊娠中です。治療を受けられますか?

はい、受けられます。


妊娠されている方で、多い訴えは、腰・おしりの痛み、頚肩こりです。

その他の訴えは、逆子、つわりによる吐気・頭痛、下肢静脈瘤などです。
 
うつ伏せにはなれないので、横向き・仰向けで指圧マッサージ、

はり治療を施します。


ただし、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の疑いがある場合は、

お断りすることもあります。

そういった場合は、担当の産科医に相談頂き了解を得てから、ご来院ください。


妊娠されている方・妊娠の可能性がある方は、治療前に必ずお伝えください。

2016年02月03日

訪問医療マッサージについて教えてください。

当院の訪問医療マッサージは、歩行困難のために通院が困難な方を対象に、

訪問してマッサージを行う医療サービスです。

国民健康保険や社会保険などの医療保険がご利用いただけます。

医療保険適用のため介護保険の範囲を気になさらなくても、大丈夫です。

“症状の緩和と改善” “機能の改善と回復”を目的に行います。

 

★施術内容

心地よい刺激で筋肉の緊張をほぐし、血行を促進します。

更に、関節可動域訓練や筋肉の維持・増強を目的としたトレーニングも行います。

施術内容はひとりひとりに合わせたもので、それぞれ異なります。

一回の施術時間は20~25分程度です。

 

★スタッフ

あん摩マッサージ指圧師の国家資格取得者で、

確かな技術を持つ者が担当します。

※あん摩マッサージ指圧師とは、

 厚生労働省の認定した養成施設に3年以上通い必要な知識・技術を習得し、

 国家試験に合格した者に与えられる資格です。


★料金

健康保険で1割負担の方なら、1回300円前後、

3割負担の方なら、1回900円前後です。

※交通費は含まれています。詳しい料金は、訪問時に説明します。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

2016年02月03日

鍼は痛くありませんか?

使用する鍼の太さは、髪の毛と同じくらいの太さで、

注射針のような痛みはありません。

 
部位によっては、皮膚を貫く時に“チクッ”とすることがあります。

また、筋肉を貫く時に“ズーン”と響く感じが出るときがあります。


痛みの感じ方は個人差がありますが、

初めて鍼を受けた方の感想は

「想像していたよりも痛くない。」

という声が多数です。

 

もし、痛みや不快感がありましたら遠慮なさらず担当者にお伝えください。


2016年02月03日

どんな服装で行けばよいですか?

着替えを用意しているので、どのような服装でも構いません。

着替えは無料です。

≪指圧マッサージの場合≫
  
スウェット様のものを用意しております。

着替えが面倒な方は、そのままの服装で施術します。


≪鍼灸の場合≫

治療部位が、着替えなくても可能な部位であれば、

≪指圧マッサージの場合≫と同様です。
  
ただし、背中などに治療する場合は、

その部位を露出していただく必要があります。
  
その際、女性には背中にマジックテープが付いた着替えを用意しています。
  
できるだけ、露出部位を少なくするよう心掛けています。

2016年02月09日

車で行きたいのですが…

専用の駐車場があります。

無料です。

ご予約時に、駐車場を使用されることをお伝えください。

駐車場側の出入り口から入場できるように、準備してお待ちしています。

詳しくは、下のボタンを押してください。

2016年04月05日

うつ伏せが苦手です。うつ伏せにならなくても治療を受けられますか?

はい、大丈夫です。

うつ伏せでなく横向きで施術することは、頻繁にあります。

うつ伏せを避けるには、術者側からお願いする場合と、患者様からのご要望によるものがあります。

○術者側がお願いする場合

 1.妊娠中の方

 2.ご高齢でうつ伏せでは体勢が辛そうな方

 3.強い腰痛で腰がそると痛みが増強する方

 4.横向きの方が鍼を刺しやすい症状の場合

  などなどです。


○患者様からのご要望

 1.仕事の途中で化粧が落ちることが心配

 2.これから人と会うので、顔に跡がつくことが心配

 3.うつ伏せでマッサージを受けて、症状が強くなったことがある

  などなどです。

 

うつ伏せが苦手な方は、遠慮せずに担当者に伝えてください。

 

 

 

2016年07月12日